入社半年を振り返る


こんにちは、Gaji-Labo UIデザイナーの今西です。
9月になり入社して半年が経ったので、これまでGaji-Laboライフを振り返ってみたいと思います。

リモートワークはじめ

3月に入社して、Gaji-Laboのオフィスに通ったのはおそらく3週間くらい。その後はずっとフルリモートワークです。ちょうどオンボーディングで会社に慣れてきたかな、ぐらいの時期でリモートワークになりました。

会社メンバーとのやりとりも主にオンラインでしたが、メンバーとの距離はありませんでした。Slackでのやりとりが活発だったり、定期的にZoomで話したりするからでしょうか。
(ふと思ったんですが、リモートだったから慣れない同士の対面のぎこちなさみたいなものも感じづらかったというのもあったかもしれないですね)

業務のこと

半年間動いてみて、タスクや作業を進める中でのコミュニケーションで続けたいことは下記です。

  • 自分が進めていることを共有する。Slackにつぶやき程度でもよい。
  • Zoomをサクッと繋いで話す。
  • とりあえず粒度が荒くてもオンラインに置いて共有する。
  • オンラインツールを使い倒す。

タスク作業の集中に入ると孤独な作業になりがちのように思います。
私はGaji-Laboにジョインする以前からそのようなことがありがちでしたが、リモートワークでそれが困るかというと、そうでもなかったように思います。

Gaji-Laboには1 on 1 、直接会話する(Zoomする)、など直接話すことが文化としてあります。私は粒度が荒いアイデア程度でも共有すると、進め方のモヤモヤや不安、疑問を解決に近づけるフィードバックがもらえるので、とても助かりました。

共有する・会話するなどのコミュニケーションで作業やタスクに関しての疑問や齟齬をなくす、という動きが会社内で浸透していることが良かったのではないかと思います。入社時も感じたことですが「話せる会社」だというのは、共有したことや困ったことに対して打ち返してもらえる環境であることで、ありがたいことだなと思います。

QOL的なこと

自宅で仕事するようになって自炊が増えました。食生活はよくなったように感じます。
とは言え非常に簡単な料理しかしないので、オートミールと焼きビーフンの登板回数がとても多いのですが。無理せず自炊、無理にならない食生活でそこそこ健康かなと思います。家で仕事をすることで体内時計が整った感じです。

ちょっと寂しいと感じているのは、仕事終わりに本屋に寄って買った本をカフェでコーヒーを一杯引っ掛けながら読むことができないこと。
休日にもできることではあるのですが、仕事終わりにそれをやるのが軽くリフレッシュした感があって、好きなんですよね。 寄り道の楽しさが自宅で勤務だとどうも出せない。コンビニへブラっと出かけるのもちょっと違う。

運動不足も含め、リフレッシュに関してはもう少し課題かもしれないです。一時期やっていて離れていたマインドフルネスを再開しようかな。

感じたこと

リモートでの働き方は個人のマネジメントが求められますが、業務では疑問やモヤモヤのマネジメント、業務外では体調と気分のマネジメントをうまく扱うことが大事だなと感じた半年でした。
感じるだけでなく、どう動くかマインドセットを身に着けていくことができてよかったと思います。 振り返ってみると、思ったよりも落ち着いてGaji-Laboでの自分の働きかたを身につけてこれたように感じます。

引き続き、Gaji-Laboで価値あるデザインが作っていけるよう、楽しく仕事をやっていきたいと思います。

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投稿者 Imanishi Emi

UIデザイングループリード。
制作会社でプロモーションサイトや広告のデザイン制作、受託開発会社にてサービスのUIデザインを経験し、Gaji-Laboに参加。ユーザーが使いやすいインターフェースデザインづくりと、フロントエンドで実現するUIデザインの橋渡しについて考えます。
実際にインターフェースを試したりフィクションの世界のUIにヒントをもらいながら、心地よく使えるデザインを考えるのが好き。